Raspise

Raspise

Рейтинг 3.85 из 5 (55 оценок)
Стиль
Porter - Other
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
6%
Горечь, IBU
—

Описание

志賀高原ビールさんからリリースされた「Quadrupel」に続いて、麦雑穀工房側で醸造したコラボビールは、お互い20年間造り続けている定番ビールの一つである黒ビール・ポーターをベースに、発酵と熟成・完成までフーダーのみで行いました。今回のポーターは志賀高原ビール側のレシピ、イーストは添加せずにフーダーに棲み着いた酵母で自然に発酵後、志賀高原ビールさんの自家栽培ラズベリーをフーダーに投入して熟成。軽やかなラズベリーの風味にフーダー由来の酸味が加わり、ポーターのチョコレート香が後味に残る、絶妙なバランスのスペシャルビールに仕上がりました。ビールのスタイルはFoeder Fermented Raspberry Porter。志賀高原ビールさんのラズベリーを使ったのでラズベリーの語源となる「Raspise(ラスパイズ)」と名付けました。コラボレーションの裏側今年1月、佐藤さんから志賀高原ビール20周年コラボという嬉しいお声掛けがあり、そしてこちらからも「ぜひクロスコラボでお願いします!」とお伝えしたところ快諾して頂き、3月は志賀高原で、7月には麦雑穀工房でそれぞれ一緒にビールを造りました。麦雑穀工房にとっても20周年ということで凄く特別で、大好きで尊敬するブルワリーとコラボレーションできるなんて夢かと疑うほどでした。自分達にとって志賀高原ビールは、自家栽培のホップや穀物、果実そのほか様々な農作物を使ったビール造りを積極的に行っており、同じ志を持つブルワリーとして尊敬する偉大な存在。今回のコラボレーションでは、夏に収穫したばかりの志賀高原の自家栽培ラズベリーをたっぷり贅沢に使わせてもらいました。今回のコラボでは、麦雑穀工房で造るならフーダーを使って、大好きな志賀高原ビールの山伏シリーズのような乳酸や熟成香を纏ったビールにしたく、お互い定番ビールにしているポーターで新しい挑戦をしたいと佐藤さんに伝えました。それは普通のビールであれば麦汁に酵母を添加する過程をフーダーに棲みついた酵母のみで発酵を行うこと。成功率は50%というリスキーなチャレンジ、無事に発酵したので良かったのですが内心ドキドキしていました。ラベルアートは地元小川町在住の中村公紀さん。Raspiseをイメージした淡く優しい繊細な色彩で2デザイン描いてもらいました。缶もビールグラスと一緒に並べて楽しんで下さいね。

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Оценок
55
В каталоге с
24.10.2024
Где варят
Ogawa-machi, Hiki-gun, Saitama Japan