
青天で飲む
- Крепость
- 5.5%
- Горечь, IBU
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Описание
夏にこそ飲みたいヴァイツェン造りました。夏の暑い日に美味しいビールを飲み干す。最高の瞬間ですよね。ですが、そのビールのスタイルはラガーであったり、ペールエール、IPA等、所謂ドリンカブルなスタイルがほとんどではないかと思います。その常識を打ち壊すべく、ドリンカブルでドライめなヴァイツェンを仕込みました。ヴァイツェンは特有のクローブ、バナナ香を連想される方がほとんどかと思います。加えてウィート特有の優しい口当たりでまったり飲むことが多いスタイルの一つです。その為、なかなかこの暑い日に手が伸びにくいスタイルです。ですがそこをうしとらが得意とするドライに仕上げるテクニックを応用し、グビグビ、ゴクゴクも飲めてしまうバランスに仕上げました。香りはクローブ香が優勢で、徐々にバナナ香が顔を覗かせるお上品なバランスです。さらに、モルト構成も比較的シンプルに纏め、Wheatを中心とした4種がこのビールに安定感をもたらしてくれています。ホップもこれまたシンプルに1種のみのCryo Idaho 7を使用。ストーンフルーツ、ベリーといった甘めのアロマ、フレーバーを加え、ヴァイツェン香との相乗効果を狙いました。こんな暑い日が続く日本ですが、どうぞクーラーが効いた部屋から一歩外に出て美味しいビールを求めて出かけてください。そんなときに空を見上げて「青天で飲む?」と仲間に声をかけてください。たまには外の暑さを感じながら「青天で飲む?」を飲んで気分転換などいかがでしょうか?