Barrel Aged Yama-Bushi b³ Miyama (Baby Blonde Brett Miyama) "shoubu” (木樽熟成 山伏)

Barrel Aged Yama-Bushi b³ Miyama (Baby Blonde Brett Miyama) "shoubu” (木樽熟成 山伏)

Рейтинг 4.03 из 5 (46 оценок)
Стиль
Farmhouse Ale - Other
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
6.5%
Горечь, IBU
—

Описание

ベースは木樽熟成 山伏 B³ Miyama / Baby Blonde Brett Miyama。思い入れの強いこいつは嬉しいことに既にリピートが多い人気商品。改めて書くと"自家栽培の酒米“美山錦”を使って仕込んだブロンドエールをステンレスタンクでブレッタノマイセスと共に7ヶ月発酵・熟成後、500Lのオークの大樽で更に8ヶ月熟成したビールが中心。今回はオークの香りをバランスするために同じくブレッタノマイセスを加えてステンレスタンクで9ヶ月発酵・熟成をしたビールも2割弱ブレンドして瓶詰め。"今回のB³ Miyama "shoubu"はブレンドしたところまでが一緒で、そこから更に"SHOUBU" no Miyama Blondeでお馴染みの収穫直後の野生の菖蒲を3ヶ月漬け込んだ後に瓶詰め。更に瓶内二次三次発酵後、2ヶ月超の瓶熟成を経てのリリースです。色は通常バージョン同様の綺麗なブロンド。"SHOUBU" no Miyama Blondeをご存知の方が想像するよりも菖蒲由来のスパイシーさは控えめにしています。でも、立ち香には三○サイダーを思わせる甘やかな印象は健在。そこにちょっと酸味を連想させる複雑な香りが。そう、B³ Miyamaの通常版は木樽熟成の山伏シリーズとしては初めてサワーエールでなかったのですが、こいつにはほんの少しの酸味を感じます。樽由来の仄かな香りを感じるドライなフィニッシュは共通なのですが、こちらはライムとかのような青い柑橘のような印象に、杉や松のような針葉樹の清々しいニュアンス。通常版の方はほんのり米由来の甘やかな印象と樽由来の香りを仄かに感じて他の木樽熟成 山伏と比べると、ワインというよりも確実にビールよりなのですが、この"shoubu"版の方はちょっとblondeの妹分みたいな感じもあって、よりワイン的な印象です。食前からイタリアンやフレンチの前菜的なものはもちろん、天ぷらや焼き魚などといった和食のメインまで、かなり幅広いシーンで飲んでもらえると思う点では通常版に共通してます。寿司とかポン酢で食べる鍋なら通常版、ちょっと柑橘を絞りたくなるような鮎の塩焼きとかグリルした肉なら"shoubu"みたいに、微妙に飲み分けられそうな気もしたり。スパイスを使うと、ちょっとキワモノ感がでちゃいますが、飲んでもらえば全然そんなことがないってわかってもらえるはず。

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Оценок
46
В каталоге с
21.11.2022
Где варят
Yamanouchi-machi, Shimotakai-gun, Nagano Japan