Both Hands

Both Hands

Рейтинг 3.77 из 5 (92 оценки)
Стиль
Stout - White / Golden
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
6%
Горечь, IBU
10

Описание

今回コラボレーションした京都醸造。2015年に京都で誕生したこのブルワリーが日本のクラフトビールに与えた影響は大きなものがあります。創業当初からビールの品質が素晴らしいのはもちろんのこと、独特のネーミングセンスに統一されたデザインとそれに関連するグッズの数々。日本のクラフトビールを語るうえで欠かせない存在と言っても過言ではないでしょう。奈良醸造もそんな影響を直撃で受けたことは言うまでもありません。奈良醸造のヘッドブルワーの浪岡は京都醸造の初代アシスタントブルワーとしてクラフトビールのキャリアの一歩目を踏み出しました。黎明期の京都醸造での経験は今の奈良醸造に繋がる大事なルーツとなっています。そんな京都醸造と初めてのコラボレーションとなる今回。一緒にチャレンジしたのはゴールデンスタウトです。透明なコーラや白いカレーがあるように、クラフトビールの世界でも黒くないのにスタウトの味わいがするビアスタイルが存在します。以前京都醸造が「白い狂気」というホワイトスタウトを造ったことに刺激を受け、ぜひ奈良醸造でも黒くないスタウトが造れたらと情報交換をしながらレシピを仕上げました。もともとスタウトやポーターといった濃色系のビールは強く焙煎した麦芽を使用することで、その味わいや色味が表現されるのですが、今回は焙煎した麦芽の代わりにコーヒー豆とカカオニブをビールに漬け込むことでスタウトの味わいを再現しています。さらに今回はブルワリー同士だけでなく、互いのビールに使用したコーヒー豆のロースタリーもコラボレーションによるもの。京都醸造から先月リリースしたスイートスタウト「二都物語」では、私たちがいつもお世話になっている奈良市のロースタリー・ANY COFFEEさんのケニア産のコーヒー豆を使用しています。一方、奈良醸造で使用したコーヒー豆は京都醸造がおすすめするロースタリー・COYOTEからエルサルバドル産のコーヒー豆を中煎りで焙煎していただきました。こうして出来上がったビールは、グラスに注ぐと琥珀の液色に、コーヒーの香りが立ちます。口に含むと乳糖の甘さにオーツ麦と小麦由来のタンパク質の柔らかさが相まって、優しい口当たり。エルサルバドル産のコーヒー豆由来の酸味が味わいを引き締めます。コーヒー豆とカカオニブの風味が甘味づけに使用した乳糖と相まってスイートスタウトを思わせる仕上がりになりました。

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Оценок
92
В каталоге с
09.12.2024
Где варят
Nara, Nara Japan