
Flocc Members 2023 #3
- Крепость
- 5.5%
- Горечь, IBU
- —
Описание
Inkhorn Brewingではノーブルホップと呼ばれるラガー系によく使われるヨーロッパ産ホップとIPAによく使われるニューワールドホップ(主に北米産、ニュージーランド産など)を一緒に使い、ヨーロッパ産ホップの主張を強めに出したラガー系のビールをNeon Pilsnerという独自のスタイルとして醸造しています。今回はイタリアンピルスナーによく使われるSaphirとSpalter Selectという2種類プラスSaazerの合計3種類をヨーロッパから使い、ニューワールドからは北米産のホップとしてはクラシカルなCentennial、NZ産のホップとしては2番目に有名(1番はやっぱNelson Sauvin)だと勝手に思っているMotuekaで柑橘系の香りや少しトロピカルフルーツのようなフルーティさを混ぜ込みました。今でこそHazy IPAのホップとしても人気が高くIPAホップのような印象を受けるMotuekaというNZ産ホップは、遺伝子的にみるとノーブルホップの代表格であるザーツ(英字表記はSaazとかSaazer)を片親として持っていて煮沸前半から煮込んだりするとヨーロッパ系の雰囲気が強めに出てくる万能型ホップ。このホップは販売初期にはBelgian Saaz(B Saaz)と表記されていたほどなので、ザーツを含めたノーブルホップとも親和性があるという考えで今回の醸造の至りました。Malt:Extra Pilsner, Pilsner, Flaked WheatHops:Saphir, Saazer, Spalter Select, Centennial Incognito, Motueka CGX, MotuekaYeast:Nova Lager