Nothing Special (2025)

Nothing Special (2025)

Рейтинг 3.65 из 5 (51 оценка)
Стиль
Pilsner - Czech / Bohemian
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
4.5%
Горечь, IBU
30

Описание

松本ブルワリーとコラボレーションによりさまざまなスタイルに取り組んでいる「NOTHING SPECIAL」のリリースも2025年で3度目となりました。この「NOTHING SPECIAL」は、“決して派手ではなくても何気ない日常に溶け込むようなビールを造りたい”という想いのもと、互いの醸造所が普段作っている「ふつうの」ビールのレシピをそれぞれにシェアし、2度に渡ってコラボレーションの形で醸造を重ねてきました。そして第3弾となる今回は、それぞれの醸造所で“同じビアスタイルのビールを造る”という挑戦をしています。そのスタイルに選んだのはチェコスタイルピルスナー。チェコ共和国のピルゼンで生まれた淡色ラガーで、世界で最も普及しているビアスタイルのひとつ。また2025年のWBCではこのスタイルで日本のブルワリーが金と銅を受賞し、日本のクラフトビールの技術力が世界に認められるという象徴的な出来事が起きたのはつい最近のこと。そんな世界レベルのビールが日本で飲める状況にあるなか、自分たちならどう造るか?を突き詰めてみようと話したことが、今回のコラボレーションのきっかけです。松本ブルワリーとは、レシピはもちろんモルトやホップのロットまで揃え、仕込み水の水質や温度管理も可能な限り同じ条件に調整しました。唯一の違いは醸造場所(松本市の方がやや標高が高い)と設備(仕込釜や、発酵タンクのフォルムの違い)のみです。この僅かな違いが味わいにどんな差を生むのか、ぜひ飲み比べてお楽しみいただければと思います。グラスに注ぐと、甘やかなモルトの香りとザーツホップの上品でフローラルな香り。口に含むと適度なモルト由来の甘みと、軽やかながらしっかりとしたホップの味わいが広がり、爽やかな余韻が残り、思わずもう一口と杯を重ねたくなる仕上がりです。決して派手ではなく、何気ない日常に溶け込むことを願って「NOTHING SPECIAL」と名付けたこのコラボレーションシリーズ。皆さんの何気ない、でも特別な時間のお供に選んでいただければ幸いです。

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Оценок
51
В каталоге с
04.08.2025
Где варят
Nara, Nara Japan