Y/B/A/P #013 Strawberry Hope

Y/B/A/P #013 Strawberry Hope

Рейтинг 3.95 из 5 (30 оценок)
Стиль
Belgian Quadrupel
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
10.5%
Горечь, IBU
—

Описание

HISTORY2021.12仕込み。2022.2木樽(コニャック樽)へ移送。ブレタノマイセス(野生酵母)を投入。2023.6いちごを浸漬。290L容積の樽に、約38kgのいちごを投入。2023.12ボトリング。その後瓶内発酵・熟成※樽熟成(Barrel Aging)で使用した木樽は、フランスの蒸留所で使用されていたもの。TASTING NOTES深い茶色の外観。ほんのりと赤みががっている。まず感じる香りは、ベリー系の柔らかな、ジャムを思わせるいちごの香り。口に含むと適度な心地よい酸味。その奥にはウッディな樽香やブレタノマイセス由来の香りなどがレイヤーとして感じられる。少し冷やし気味で飲むのがおすすめ。これまでにも何度かコラボさせてもらっている愛知の美岳小屋とのコラボブリュー。いちごは美岳小屋の「きぼうのいちご」を使用しています。きぼうのいちごは、大変難しいと言われる、無農薬・無肥料で栽培されたいちごです。プロセスとしては、最初のステンレスタンク内でのベルジャン酵母による発酵→木樽内での乳酸菌による発酵・ブレタノマイセス(野生酵母)による発酵→いちごを加えたことによる追発酵→瓶内発酵・熟成ということで、最初のベースビールを仕込んでからは、リリース時点で27ヶ月ほどが経過しています。アルコール度数の高いビールですが、酸味といちごのジャムを思わせるベリー系のほのかなフレーバーによって、とても飲みやすい仕上がり。よくある人工的ないちごの香料のようなフレーバーとは違って、分かりやすくはないかもしれませんが、とても柔らかで深みのあるフレーバーです。ブレタノマイセスと乳酸菌による発酵もあって、味わいにはとても奥行きを感じます。少し冷やし気味でキュッと飲むと、とても美味しいです。お食事との相性も良いと思いますし、単体でゆっくりと楽しみのにも向いています。 賞味期限の設定はございませんが、冷蔵がセラー温度帯で、これから2年間ほどは楽しんでいただけると思います。

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Оценок
30
В каталоге с
04.04.2024
Где варят
Kanagawa, Kanagawa Japan