
Self-Written And Performed (自作自演)
- Крепость
- 7%
- Горечь, IBU
- 65
Описание
その鮮烈な香りと苦みがビール好きの心を掴んでやまないアメリカは西海岸発祥のウエストコーストIPA。今ではIPAのスタンダートと言っても過言ではないと思います。もちろん私達も幾度か挑戦してきたスタイルでありますが今回はホップの使用量をさらにボリュームアップし今仕込みに挑むことにしました。ただボリュームアップと言ってもそのままホップの使用量を増やしただけでは思うような味わいになりにくいと考えた今回はホップを使用する意味を改めて考え、投入するタイミングや温度、組み合わせを練りました。ベースとしてホットサイドでColumbus、Idaho 7,Chinookから柑橘はもちろん樹脂っぽさやダンクなフレーバーが苦味を伴うことで杯を進めるような味わいを目指し、コールドサイドでCitraやSimcoeから溌剌とした柑橘と少しトロピカルなアロマやフレーバーを加える事でまとまりのある味わいをイメージしました。ほんの少しだけ隠し味に加えたメラノイジンモルトがホップ感を支えるボディとなり、キレはありますがビール全体の味わいのバランスを整えてくれたように思います。溢れるホップ感を楽しんで頂けたら幸いです。名前の由来:監督自らが主演をつとめる映画があるように、表現したいものとテクニックの間に隔たりや矛盾がなく、すべての要素がシンクロした状態の高まった純度や完成度をイメージしたウェストコーストIPA。