
Barrel Aged Yama-Bushi red #007DB / grand cru (木樽熟成 山伏 特選)
- Крепость
- 7.5%
- Горечь, IBU
- —
Описание
redのシリーズとしては7番目、そして"grand cru"としては2番目です。今回は、36ヶ月以上の木樽熟成ののち、フランス・ボルドーから届いた赤ワイン樽でさらに11ヶ月熟成。前回は5大シャトーのうちのひとつの樽でしたが、今回のもすごいやつ。格付けは2級ですが、スーパーセカンドとも称されるサン・ジュリアンの一流ワイナリーから樽空け後、すぐに冷蔵便でとどいた樽です。あわせてちょうど4年もの樽での熟成を経て、昨年10月にボトリング。さらに13ヶ月の瓶内二次三次発酵・熟成を経てのリリースです。と、ここまで書きながら、「醸造からちょうど7年もたっていたんだ!」ということに気づきました。ははは。ベースは、いつものred。酵母・微生物により醸し出された複雑な味わいは、甘やかな印象がありながらも、あくまでもドライ。ベルギーのフランダース・レッドなどとくらべると穏やかながらも、しっかりした酸味が特徴です。そのなかで、ぼくらが特に気に入ったものを"grand cru"とすることにしています。今回の"grand cru"は、やはり樽由来のワイン的な要素が強く感じられます。ラズベリーやいちごのような印象に、ざくろやチェリーのようなニュアンスも。軽やかながらも、重厚さがあって、よくワインのテイスティングコメントに登場する「なめした皮のような」的な、滑らかな味わい。赤ワイン的なシーンにはバッチリかと思うのですが、例えば、テリーヌとか生ハムなんかと一緒に飲みたい感じ。