
Donburako Lager (ドンブラコラガー)
- Крепость
- 5%
- Горечь, IBU
- 20
Описание
私たちは、ニュージーランド産のピーチャリンという新しいホップを手に入れることができました。多くの人にとってはまだ聞き慣れない名前のこのホップは、強いピーチやネクタリンの風味を持ち、柑橘(特にライム)やその他のトロピカルなフレーバーを背景に感じさせてくれます。本当に素晴らしいホップということもあり、私のお気に入りのビールスタイルの一つであるホッピーラガーに早速使うことにしました。このビールの狙いは、仕事終わりに飲むのに最適なビールで、長い一日のハードワークの後にこんなご褒美が待っていたら最高!と思えるビールをイメージしました。飲みやすさはもちろん、ジューシーなホップの存在感もしっかり感じられ、同僚や友人たちと一緒に楽しくワイワイと何パイントでも楽しめるビールにしたかったのです。これを実現するために、新しく採用したプレミアムピルスナーモルトを100%使ったベースにしました。美味しいビールの基盤には、必ずと言っていいほど優れたモルトでベースが設計されています。特に今回のような繊細なビールでは、この素晴らしいホップのために最良のベースを用意することが重要でした。ホップについて言えば、前述のピーチャリンに加えて2つのニュージーランド産の品種を使用しました。柑橘のキャラクターを強調することと、ビールに程よい苦味を与えるために、サザンクロスを持ってきました。そして、魅力的なアロマ、そしてメインのピーチャリンをサポートする役でコハツを採用しました。コハツは、ピーチャリンが生み出すトロピカルフルーツとストーンフルーツの風味をぐんっと倍増させるような非常に有能なホップです。これらすべてが、ラガー酵母によって綺麗にまとめられた結果、至極スムーズで飲みやすく、溢れんばかりのトロピカルフレーバーのラガーに仕上がりました。ピーチャリンホップは初めて、という方にはこのドンブラコ、ぜひ試してもらいたいです!名前の由来:この世には、はふっとかじると水分がほとばしるような瑞々しい桃を彷彿させるホップがある、と聞いた麦酒翁は、それは何が何でもこの身をもって体験せねばと慌てて飛行機に飛び乗り、向かったは南の島、ニュージーランド。そこで翁を待っていたのは、一見よくある緑のホップ。しかし、鼻を近づけクンカクンカ、、、するとたまげた!その芳香はまるで、、、、続きは飲んでからのお楽しみ。