
Charm of Finches #2
- Крепость
- 7.2%
- Горечь, IBU
- —
Описание
Inkhornで続けてほとんど同じ造りのビールを仕込むというのはあまりやってこなかった試みですがCharm of Finchesは続けて仕込みました。1バッチ目は一番最初のFinchシリーズのJava Finchを踏襲した形でChinook多めのパイニー感を出した、どちらかといえばちょっと前の西海岸IPAベースのビールで、今回はMosaicを中心としたホップにGalaxyを多めに加えたフルーティさが強めの仕上がりになっているので、最近の西海岸系のIPAを意識した造りになってます。チオール系の香りをそれぞれ普通の西海岸系のIPAよりも強めに出しているためダンクな感じやトロピカルフルーツのニュアンスが強めに感じられますが苦味はしっかり目。ベースとなるモルトや苦味の強度、アルコール度数を揃えていて、キレのあるボディ感から来る飲み口にはとても似たものがあるのに、それぞれメインとなっているホップの違いが楽しめるので飲み比べて飲むのも楽しいかもしれません。Malt:Extra Pale Ale, Golden Promise, Crystal Maple, Dexstrin MaltMash hop(s):CitraKettle hop(s):—Whirlpool hop(s):Chinook Incognito, Mosaic Cryo, Citra Incognito, MosaicDry-hop(s):Mosaic Cryo, Galaxy