Shukudai

Shukudai

Рейтинг 3.85 из 5 (69 оценок)
Стиль
IPA - Sour
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
5.5%
Горечь, IBU
—

Описание

長野県大町市に拠点を構えるサイダリー“Son of the Smith“による他社協業型のサブブランド"Lab the Smith”x"Passific Brewing"の第一弾のビールが登場。サノバの醸造の核を担う通称“ハカセ”から出されるお題に応える、いわば“宿題“的なコラボレーションでもあります。僕らが捉える“コラボレーション”とはお互いの経験や技術を共有し、双方向的に新しいものを作り出すことだと思っていますが、ハカセの捉えるコラボ像は“宿題”方式。彼の頭の中にあるアイデアを、僕らが解釈し直しビールに落としこむというスタイルで、その試みは斬新でどんなものが生まれるか僕らも想像ができませんでした。今回出された課題は彼らが自ら栽培し収穫したカスケードホップと、とある酵母がキーワード。ホップの方はあえて収穫期をずらしたことによる香りの性質が異なるものと、酵母は日本では入手し辛いものでした。ちなみにですが、今回のビールにりんごは全く登場しません。サイダリーとのコラボなのに?これがまた面白いポイント。作るビールやスタイルに指定はなく、さながら自由研究のような気分。どうすれば、それらの個性を引き出せるか?と考えている期間はまさに宿題に追われる学生の気分でした。色々と思慮を巡らせた結果、二つのビールを作ってそれぞれをブレンドすることで、最適な解が得られるのではないかと思い今回の仕込みに至りました。全く異なるレシピで仕込んだビールを一つのタンクに合流したのちに、熟成行程へ。酵母だけは共通のものを使っているからか、ブレンド後も違和感なく馴染んでいきました。このビールをスタイルに落とし込むと“Sour IPA”と言えるでしょう。ホップ由来のジューシーかつ果実味溢れる香りやフレーバーに、掛け算的な要素として乳酸発酵由来の香りと酸味が絡みつきます。複雑なプロセスを感じさせるボリュームのある味わいで、程よい酸味でありながら、ややタンニン感のある後味が奥行きを演出しています。振り返ってみると、一人では思いつかないビールだったなと思います。醸造学のエキスパートであるハカセから授かった宿題が、またひとつパシフィックを成長させてくれたのでした。Son of the Smithの皆さま、貴重な機会をいただきありがとうございました!

Страница сорта у источника

Подробнее

Оценок
69
В каталоге с
25.06.2022
Где варят
Japan