Phoenix (不死鳥)

Phoenix (不死鳥)

Рейтинг 3.66 из 5 (189 оценок)
Стиль
IPA - American
Страна
Japan
Крепость
6.5%
Горечь, IBU
30

Описание

限定醸造シリーズ第44弾 (276と277バッチ目):何といってもIPAの大きな魅力の一つに、その多様性が挙げられるのではないでしょうか。ブラックIPAやレッドIPA、異常なくらい苦いものからめちゃくちゃジューシーなもの、さらには今だその愛好家の間ではこのスタイルの代表格ともなっているミルクシェイクのように濁ったやつ、、、などなどこのスタイルは多岐にわたっています。”枠にとらわれず、どんなものでも”といった特性こそが、IPAというスタイルがクラフトビール界の成長とともに常にあり、この世界で脈々と引き継がれてきた所以の一つではないでしょうか。その時々の熱狂的な支持を得る流行りのIPAを知ることはもちろん一つの楽しみではありますが、やはりそのスタイルの第一世代とも言える古典的なアメリカンIPAに勝るものはないといっても過言ではないのではないでしょうか。幾重にも重なったシトラス系ホップの風味豊かな一方で、ホップの嫌な部分の印象を和らげるために適度なモルト感があり、しっかりとした苦みを感じる。ドライでありながら決して味わいが薄いわけでもなくもちろん甘くもない。クラフトビールを愛する人の中で古典的なこの種のビールを嫌う人がいるのでしょうか。私たちがこれまで作ってきたIPAの多くは苦みとモルト感のバランスよりもホップの香りや味わいに特に目を向け、このスタイルにおけるいわゆる”今どき”の解釈に偏りがちだったように思いますが、少し前にリリースした”守破離”は古典的なダブルIPAを意識してつくりました。これを通じて、このスタイルが誕生した当時つくられていたこの種のビールはどういった要素をポイントとしてつくられていたのだろうかといったところに思いを馳せるとともに、そこから沢山の学びを得ました。ここで得た学びを活かすべく、そして、このビールをつくったことで古典的なアメリカンIPAへのインスピレーションを得たのです。Munichモルトと軽めに焙煎されたクリスタル麦芽が美しく淡い赤褐色を生み、その色合いはすぐに醸造チームのお気に入りとなりました。ホップはC系のCascadeとCentennialを主体としつつも、Simcoeも使用したことでオレンジやミカン、グレープフルーツやパパイヤなどが複雑に折り重なったような風味を生み出しました。ビールのスタイルが時代とともに様々な変化を遂げるなかで、そのスタイルのルーツに迫ったとも言える今回の古典的なアメリカンIPAをぜひお楽しみください!名前の由来: 時代の移り変わりとともに、ある流行が姿を現したかと思えばある流行は姿を消してゆく。常に流行を追い求めていくことはやはり面白い。とは言え、時代がどう変わろうとも心の奥底に常に在り、時代の合間合間に記憶に蘇える永遠に色褪せない流行も存在するのではなかろうか。刻々と変化を見せ次々に新しい姿が誕生するIPAの世界において、私たちを惹きつけ心に蘇えるクラシックなIPA。永遠の時を生きる不死鳥の如き姿からその名がついた今回のビールが、今まさに羽ばたこうとしている。https://www.facebook.com/KyotoBrewing/posts/a.379321898897171/1107402219422465/

Страница сорта у источника

Подробнее

Оценок
189
В каталоге с
25.08.2018
Где варят
Kyoto, Kyoto Japan