
Baby Raptor (#3)
- Крепость
- 7.5%
- Горечь, IBU
- —
Описание
Baby Raptorの前回、前々回はHBC586とNectaronの2種類がメインのドライホップで、そこにCitraをメインに煮沸やワールプールで使って乳糖を入れてHazy IPAらしく仕上げていましたが、今回はホップブレンドを変更する事によって乳糖を入れなくてもHazyに時として必要な甘いニュアンスを持たせられないかという部分に挑戦しました。使った酵母も前回、前々回はオメガイースト社のBritish Ale V系の酵母から今回はWhite Labs社のWLP066が新しく乾燥酵母になったものを使用しました。かなり変更点が多いのに商品名同じであることに違和感を覚えてしまうかもしれませんが、RaptorシリーズはInkhorn Brewingなりの現時点でのHazyらしいHazyというのがコンセプトにあるのでその辺では今回の仕上がりにもブレはないと思ってます。草っぽいダンクなアロマに桃、グレープフルーツ、パイナップルといったフルーティなアロマ。口当たりはシルキーだけどもったりした感じはなく、最後はちょっとした甘いニュアンスと苦味が全体のバランスを整えてくれています。酵母を変更した事によって少しダンクな感じが抑えられていたため同じNZ産でもよりダンクなHop Revolutions社のNelson SauvinがNZ HOPS社からのNectaronを違和感なく補ってくれているように思います。Malt:Extra Pilsner, Pilsner, Flaked Wheat, Flaked OatsHops:HBC1019, Citra, Citra Cryo, Citra Incognito, Mosaic, Mosaic Incognito, Strata CGX, Nelson SauvinOther ingredients:Maltose, Cane SugarYeast:WLP066(Dry)