
Titipounamu #1
- Крепость
- 7.2%
- Горечь, IBU
- —
Описание
西海岸系のIPAをベースにニュージーランド産ホップの特徴をアロマにもフレーバーにも出したIPAが、New Zealand-Style IPAとしてサブカテゴリーにあります。アロマとフレーバーはパパイヤ、パイナップル、コブミカンの皮、レモンタイムのようなハーバルさ、鈴蘭のようなフローラルさ、パプアニューギニア産のバニラとサンダルウッドのようなスパイシーさを含んだクリーミーなニュアンス(スパイシーとクリーミーはおそらくRiwaka由来)が感じられます。NZ IPAのスタイルガイドラインは、チルヘイズは許容されつつも基本はクリアな見た目でしっかり苦く色味は明るめ。モルトのキャラクターは弱め、ボディ感も軽めで、発酵キャラクターは割と自由。スタイルガイドラインを意識してビールを作る事は滅多にないのですが、割とそのままの仕上がりになってるので説明文をBrewers Associationからほぼ引用(翻訳?)してしまいました。ニュージーランド産のホップは熟れたフルーツのニュアンスとダンクと言われるハーバルな香りとフレーバーが特徴的だと個人的には思ってます。近年のドライでサラッとしてるけど割とフルーティでジューシー、だけど苦い、といったサンディエゴ系のIPAをNZ産ホップで作るとこんな感じといった仕上がりになってます。ビール名はニュージーランド固有で、小さくて(ボディが軽く)緑色のイメージが強いという鳥がビールのイメージにピッタリだったのでこの名前がつきました。