
Lo-Fi Prototype No.03
- Крепость
- 4%
- Горечь, IBU
- —
Описание
「Lo-Fi」は、“クラフトビールを飲むシーンにおけるビール・サイダー・ワイン・ミードでもない第5のお酒とは。クラフトビアバーで飲む5杯目のお酒とは。” をコンセプトに、ゆったりとした雰囲気やくつろぐ時間そのものを楽しむための新ジャンル アルコールライン。サノバスミスの吟遊醸造家、ハカセが山間のラボで生み出した、既存カテゴリーに当てはまらない全く新しいタイプの液種です。Prototype No.03では、私たちの地元 北アルプス山麓に自生するカエデの樹液に着目。高校時代から青年期をアラスカの山々で過ごし現在は白馬村で自然環境にまつわるあらゆる事象・アクティビティに携わるパイオニア:雨宮康平さんの指導のもと、自生するカエデから樹液を採取し、これを主原材料とした創作酒「ハードコンブチャ/ Hard kombucha」の醸造を試みました。メープルシロップの原材料となるカエデ樹液は、1日で獲得できる量に限りがあり、極めて貴重な地域資源であると言えます。また、これらの樹液は「天然のバレルエイジ」とも言えるように、北アルプスの森の中・樹体の中での「水源かん養」を経て、穏やかなタンニンやミネラルを含む魅力的な素材となっています。まだ森に雪が残る春先の時期に、およそ2ヵ月半ほど時間をかけて丁寧に樹液の採取に取り組みました。今作は、カエデ樹液由来の森の芳香やブレタノマイセス由来の酢酸感を基調としたハーバルで複雑な味わいの創作酒となります。地域自然環境のダイナミズムを感じながら、今作をじっくりとお楽しみください。