
Adiron Dack Trip
- Крепость
- 7%
- Горечь, IBU
- —
Описание
アンドビールのバレルエイジドシリーズ”ROUND TRIP”第3弾となるビールは、黒ブドウを使ったセゾン。勝沼のワイナリー"マルサン葡萄酒"から頂いた醸造用品種黒ぶどう"アジロンダック"を一度醸し、セゾンビールと合わせ、2年間赤ワイン樽に寝かせました。マルサン葡萄酒の社長であり、醸造長の若尾亮さんの存在なくして、バレルエイジドビールの製造、ひいては山梨への移住は成しえませんでした。2019年のコロナ禍にバレルエイジドビールに興味を持ち始めた頃、知人にワイン醸造家の方を紹介してほしいと頼み込み、紹介頂いたのが亮さん。ある秋晴れの日に、知人と一緒に東京からマルサン葡萄酒を訪ねました。亮さんは農家さんとは思えないようなオシャレな服装、そして人懐っこい笑顔で私たちを迎えてくれ、私は一瞬で恋に落ちました。「この人をきっかけに私、山梨に来る気がする・・・!」亮さん自身もかつて東京に住んでいたこともあり、私たちが当時考えていた東京と地方の関わり方についても理解を示してくださり、コロナ禍にも拘らずウェルカムな姿勢を見せ続けてくださいました。マルサン葡萄酒だけではなく、勝沼には沢山の醸造所、素敵な醸造家がひしめき合っていて、醸造の音がどこそこらとする町。亮さんをきっかけにして、沢山のワイナリーを紹介して頂いて、ワイン樽を頂くことになりました。今回のAdiron Dack Tripの樽もその一つ。赤ワインが眠っていた樽を譲って頂き、そこへマルサン葡萄酒から譲って頂いたアジロンとセゾンを入れて、新たな旅をさせました。心地よいブレットが花開いています。