
Baby Raptor (#5)
- Крепость
- 7.5%
- Горечь, IBU
- —
Описание
コンセプトとしてダンクさがあり、ピーチ、マンゴー、グレープフルーツを想起させるアロマとフレーバーをミディアムボディのHazyにのせるビールをBaby Raptorとして醸造しています。季節感によってミディアムボディという印象が変わり、うちの醸造規模だと手に入る原料(特にホップ)が時期によって変わってくる事も多く、バッチ毎にホップも変更しているため今回のバッチは#3、#4とかなり印象が変わります。前回、前々回はHBC1019というまだ名前がついていない試験品種ホップからバニラやココナッツといった甘いニュアンスとピーチ感を出す構成となっていて、今回のバッチからは最初にBaby Raptorを作るきっかけとなったNectaronがまた使えるようになったため、Nectaron Cryoからピーチ感とダンク感を、Citraからマンゴーやグレープフルーツさを、他のホップはその2種類のキャラクターをサポートする役割といった考えで入れています。甘いニュアンスは乳糖に頼る構成になっているため最初の一口から乳糖由来の甘さとホップのフルーティさが出ていて苦味は抑えめ。ここ2ヶ月でBaby Raptorのバッチ違いを複数作っていますがこの液種のチューニングをしているところで、徐々にウィートとオーツの割合を増やしていってる段階のうちの一バッチと見てもらえたら幸いです。今回はオーツ多め、乳糖多めの、どちらかといえばOat Cream IPAの発想に近いジューシーというかもはやジュースみたいな仕上がりで知らない間に飲めちゃいます。Malt:Extra Pilsner, Wheat Malt, Flaked OatsHops:Citra, Nectaron Cryo, Citra Incognito, Mosaic Incognito, Mosaic Cryo, HBC638, Strata CGX, Motueka CGXOther ingredients:Maltose, Lactose, Cane SugarYeast:WLP066 (London Fog)