
Yama-Bushi bramley saison #004
- Крепость
- 6.5%
- Горечь, IBU
- 18
Описание
玉村本店にほど近い、小布施町で栽培された英国原産のリンゴ“ブラムリー“を贅沢につかい、ドライホップで仕上げたセゾンです。小布施町で栽培されるようになって長いのですが、その生産に関わる方々が訪ねてきてくれて、その熱意もあって生まれました。量的にはわずかなのですが、ぼくらが無農薬・無肥料でつくったアルプス乙女という品種のりんごも一部つかっています。今回で4回目かな。ドライなシードルは大好きですし、ずっと興味があります。とはいえ、ぼくらはあくまでもビールの会社。どうせやるなら、リンゴだけのシードル以上の飲み物を目指したいと思っています。ブラムリー由来の爽快な香りと、やや強めな酸味。ドライシードルを思わせるニュアンスもあるのですが、同時にセゾンの主張もしっかり感じられます。爽快でドライなのですが、セゾンならではのほんのり甘やかな印象も。りんごの香りに、セゾンイースト由来のフルーティーさ、そしてレモンやライムを思わせるホップの柑橘系のニュアンスも加わり、シードルというよりは、よりワイン的な印象です。特に、これからの季節には最高かなと。食前酒としてはもちろん、サラダや前菜等のみならず、例えば鳥のグリルや天ぷらとか、レモンをちょっと絞りたくなるような料理まで、食中酒としても、かなり活躍してくれるはず。ちょっとしたパーティーとかの手土産や、プレゼントにもいいと思います。