
Barrel Aged Yama-Bushi red #005MG / grand cru (木樽熟成 山伏 特選)
- Крепость
- 7.5%
- Горечь, IBU
- —
Описание
5バッチ目となる今回は、redとしてははじめての"grand cru"。ウィスキー樽での約18ヶ月の熟成ののち、某5大シャトーの樽でさらに18ヶ月。あわせてちょうど3年の樽での熟成を経て、2021年5月にボトリング。さらに約8ヶ月の瓶内三次発酵・熟成を経てのリリースです。酵母・微生物により醸し出された複雑な味わいは、甘やかな印象がありながらも、あくまでもドライ。ベルギーのフランダース・レッドなどとくらべると穏やかながらも、しっかりした酸味が特徴です。今回は、木樽由来の重厚な香りが特に顕著。口に含むと、いちごやラズベリー、小さなさくらんぼのようなニュアンスもありますが、やっぱり、ブドウというか赤ワイン的な感じが強いです。香りは重厚と書きましたが、飲み口は意外にも、なめらかかつ軽やか。ボルドーの重厚なイメージというよりは、逆に高級なブルゴーニュのピノノワールみたいに、複雑かつ繊細な感じに仕上がりました。納得の出来の特別版ということで、redでははじめての"grand cru"としてのリリースとなりました。