NaRa × Yama-Bushi Extra Quadrupel

NaRa × Yama-Bushi Extra Quadrupel

Рейтинг 4.19 из 5 (38 оценок)
Стиль
Belgian Quadrupel
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
11.5%
Горечь, IBU
—

Описание

麦雑穀工房さんとのコラボQuadrupelの別バージョン。ベースのQuadrupelは麦雑穀さんでは設備的制約で難しいハイアルコールのベルジャンに挑戦するということで生まれたのですが、当初から別バージョンも念頭にありました。実はぼくらの自家栽培ブルーベリーやラズベリー、麦雑穀さんの山桃等といったフルーツを使ったものがイメージにありました。ところがQuadrupel自体がぼくらの想定以上にいい感じに出来上がってきて、変な言い方ですがフルーツでその個性を薄めちゃうのがなんだかもったいないなと思うように。一方で、お互い自分達で直接Farmhouseとして農業に直接関わり、木樽なんかも使ったサワーエールを大瓶でリリースしている同士、そうしたビールをもっと沢山の人に知ってほしいという気持ちを共有してもいます。NaRaシリーズはフーダー熟成を経た、ぼくらでいう木樽熟成山伏的な位置付け。というわけで別バージョンはNaRaと山伏のコラボにしたいというのは自然の流れではありました。整理すると:麦雑穀工房 × 志賀高原 / QuadrupelNaRa × Yama-Bushi / Extra Quadrupelということ。「お互いのバレルエイジのサワーをQuadrupelとブレンドするのはどうでしょう?」と提案してみると鈴木さんはすぐに快諾してくれました。麦雑穀さんの3年熟成の超貴重なレッドエールと、うちの3年以上ワインとウイスキーの樽で熟成した木樽熟成山伏redの原酒を使うことに。テイスティングを繰り返しブレンド比率を決定。当初思った以上にサワー比率が高いブレンドに。タンクでブレンドし瓶詰、ボトルコンディション。山伏シリーズでもサワーエール同士ではなく木樽熟成のものとそうでないもののブレンドは初の試み。仕上がりのイメージは勿論想像していましたが、ブレンド後更に発酵が進むわけで実際どうなるかはやってみるまで完全にはわかりません。瓶内発酵はかなりゆっくりと進み、最終的にカーボネーションが落ち着くまでにおよそ5ヶ月を要しました。結局、約7ヶ月の瓶内発酵と熟成を経てのリリース。色は赤に近いアンバー。豊かな泡立ち。ブレンドにより今までの純粋なサワーエールにない甘味が加わり、甘みと酸のバランスが特徴です。イチゴや赤いブドウを想わせる果実味と相まって、ちょっと重厚な赤ワインのような味わい。

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Оценок
38
В каталоге с
24.10.2024
Где варят
Yamanouchi-machi, Shimotakai-gun, Nagano Japan