
Shiga Kogen House Lager / 1.01 Miyama Nishiki
- Крепость
- 6%
- Горечь, IBU
- 25
Описание
細々と続けてきているけど、意外に人気がある、「お前にそれを求めてない」シリーズ。自分たちが好きだからつくってきているのですが、それを一歩進んで、「自分たちらしいラガー」を追求してみようかと。というわけで、HOUSE LAGER!「自分たちが飲みたい」「この地ならでは」のラガーを追求するプロジェクト。まず第一弾は、"1.01 Miyama Nishiki"。自家栽培の美山錦と、同じく自家栽培のホップ「信州早生」をつかった、いわば、あのMiyama Blondeのラガーバージョンです。今回は、90日以上の超長期熟成を経てのリリース。Miyama Blonde自体、たぶんもう20年近くつくりつづけてきています。米由来のドライさと、なんだか「和」のニュアンスで、大勢の方に支持をいただいているうちの大人気商品。それのラガー版がどうなるかって、そりゃ、ぼくらも、すごく楽しみでした。超長期熟成もあるのか、色はかなりだいぶクリアな明るいブロンド。Miyama Blondeとの共通点はもちろん多いのですが、同時に全然違うのです。ラガーイースト由来のクリーンさで、逆に米の甘さというかうまみが際立つって感じ。「米の甘さ」っていっても、びっくりするくらい美山錦らしい、華やかでありながらも、ちょっと硬質感のある感じ。はちみつとかをも思わせる甘やかな印象も。それでいてドライなフィニッシュは、本家と共通。際立つ香りを、口でうまく表現できないのですが、ちょっとトーンの高いノーブル感。いやあ、これはいいな。なんだか、最初から、だいぶいい感じなのですが、これから、米の違いとか、あれこれいろいろ試していこうかと思っています。そんな、ぼくらの大事なプロジェクトの第一弾。どうか、お試しを!