
Barrel Aged Yama-Bushi overslept strawberry & blueberry (木樽熟成 山伏)
- Крепость
- 6%
- Горечь, IBU
- 12
Описание
スワンレイクビールさんの25周年を祝って、うちでつくったコラボの第二弾。通常版をベースにスワンレイクさんの新潟の苺と僕らが手摘みした自家栽培ブルーベリーをふんだんに使って仕上げました。おさらいすると”スワンレイクといえば色んな名ビールを生み出していますが、やっぱり僕らのイメージではアンバーエールが印象的。という訳でベースのビールは本家アンバースワンエールのレシピを基に、うちのセゾン酵母で仕込み、そこからスワンレイクさんの大樽と小布施ワインさんから届いたばかりの赤ワイン樽で14ヶ月間熟成。樽と酵母/微生物の組合わせで3種類あったものを均等にブレンド。”ここまでは同じなのですが、全体の半量に苺とブルーベリーを加えてステンレスタンクでの半年間の発酵・熟成を経た後に瓶詰め。そこから更に7ヶ月間の瓶内二次四次発酵・熟成をして仕上がったのがこれ。色は明るいアンバー。ほんのりピンクな気も。やや穏やかでありながらもはっきりと感じる綺麗な酸が特徴の通常版に加えベリーのニュアンス。個人的に苺を使ったお酒であんまりその主張を感じたことがないのですが、これにはしっかり苺の存在感を感じます。それもジャムの様な煮詰めた感じや香料的な感じではなく、すっと体に入ってくる様な柔らかでフレッシュな香り。ブルーベリーやラズベリーを使った他の山伏ともやっぱり一味違います。通常版が杏みたいな印象に加え、ほんのり赤い和の柑橘のニュアンスが特徴だったので、その辺りは大分違うのですがバックグラウンドに樽由来のオーク香やちょっと滑らかな飲み口を感じるのは共通。ロゼのスパークリングみたいな感じもありますが、やっぱり苺の印象は個性的。食事はもちろん、ワイン的なシーンでお食事と一緒に幅広くお楽しみいただけるんじゃないかと思います。