
Java Finch 2023 #4
- Крепость
- 7%
- Горечь, IBU
- —
Описание
2023年のJava Finchはこれまでラガー酵母を使ってきましたが昔から好きなWhite Labs社のWLP 001が乾燥酵母になったと聞いて早速Java Finchでも試してみたくなり、Flycatcherに続いてドライのCalifornia Ale酵母での醸造となりました。酵母投入時の温度はエールにしてはかなり低めにしましたが発酵3日目ぐらいから高めになって普段あんまりやらない事やった割に良いところに落ち着いてくれたのはこの酵母が優秀だからだと思ってます。ちょっと暗めの湿った草っぽいダンクな香りから入って、グレープフルーツ、マンゴー、パイナップル、後味にメロンを思わせる明るいテイストで、明け方に文鳥がケージの中で羽繕いしてる音が聞こえてる感じの仕上がり。リリースしてすぐのフレッシュな間はCitra由来と思われるメロンっぽいフレーバーが他より強めに楽しめる仕上がりとなっていて、時間が経って色々と落ち着いてくると柑橘香とかフローラルな感じもわかるようになるかなって勝手な予測たててます。Malt: Extra Pilsner, Pilsner, Extra Pale AleHops: Citra, Nelson Sauvin, Strata CGX, Mosaic Incognito, Centennial Incignito, Citra Cryo, GalaxyOther ingredients: —Yeast: WLP 001 California Ale Yeast (Dry)