
Slurp (酸羅愛鳧) (2024)
- Крепость
- 4%
- Горечь, IBU
- —
Описание
茅ヶ崎にある気まぐれ屋台料理「カナリヤ」の6周年を記念した"酸羅愛鳧/Slurp"!昨年の周年を記念して生まれたこのビール。少しだけレシピをアップデートして今年もつくりました!食前にも気持ちよく飲めるように度数は低めで、それでいて食事にも合う華やかで爽やかな味わいはそのままに、ホップやモルトの品種を少しだけ変更してみました。伊予柑からくる柑橘系の香りや、乳酸発酵による酸味、そしてややにごりのある味わいから果汁のようなジューシーさが口いっぱいに広がります。単体で飲んでもとてもリフレッシングですし、料理との組み合わせの幅もとっても広いです。昨年と比べると、少しだけタンニンのような苦味が感じられ、低い度数でありながらも奥行きのある仕上がりになっています。そんなカナリヤの6周年を祝うパーティーも開催されました!僕らも生ビールをたくさん持っていってお手伝いをしたり、ひろしさんは"酸羅愛鳧/Slurp"にもピッタリな料理をたくさん用意してくれました。ひろしさんの、フレンチレストランで研鑽を積んだ調理技術をベースとしつつ、世界各国の屋台料理に落としこむといったスタイルは唯一無二。敢えて名付けるならば「カナリヤン料理」とも言えるその独自の世界観はクラフトビールを始めとしたお酒との組み合わせが本当に面白く、そしてその気取らない雰囲気から素直に飲食という行為を楽しめるのです。今回ビールを提供していて思ったのは、カナリヤでクラフトビールを飲むということがすでに日常の風景になりつつあるんだなと。特別な一杯ではなく、もはやカナリヤの定番商品として根付き始めていることはとても嬉しいことですし、これは次へのステップ、つまりはもっと横にも縦にも広くビールを楽しんでもらえるベースが出来上がりつつあるということなのかも。ひろしさんも会の最後に、「今年は酸っぱいビールをもっと飲んでもらいたい!」と言っていたので、今後の展開が楽しみでならないのです!そしてここに来ると、人と町とビールとの関係というのが見えてきて、パシフィックというブルワリーが変化を続けていくのに欠かせない存在なんだなと思うのです。最後に、カナリヤのひろしさん、ゆきさん6周年おめでとうございます!これからも、美味しいご飯を楽しみにしています。