Nanja (なんじゃ)

Nanja (なんじゃ)

Рейтинг 3.86 из 5 (59 оценок)
Стиль
IPA - American
Страна
Japan
Крепость
7%
Горечь, IBU
30

Описание

このビールは私達が愛してやまない爽快で樹脂っぽいフレーバーを感じさせる南カリフォルニアのIPAからインスピレーションを受けて誕生しました。近年ウェストコーストIPAの定義は少しずつ変化していますが、南カリフォルニアのブルワー達がいかに“ダンク”なキャラクターをこのビールを通して表現してきたかは一貫して変わらず、彼らを魅力し続けています。では「ダンク(Dank)」というのはある味わいを表現する言葉ですが、あまり馴染みがない方の為に説明すると、松や樹液のようなねっとりとした樹脂っぽい香りを指し、それに加え熟れた果実のようなトロピカルなニュアンスを伴うことが多い表現です。このビールは2部構成のシリーズになっていて、第一弾である「なんじゃ」はとにかく最高にダンクなIPAを造るというシンプルな目標のもとに造られました。ニュージーランドにあるホップ生産者による最新の栽培・生産技術と伝統的なアメリカンホップを組み合わせて極めて高い“ダンクさ”を追求。ベースはシンプルにゴールデンプロミスモルトに少量の小麦を加えボディを持たせ、さらに糖分を少し加えることで程よいアルコール感を演出。しかし、飲み心地の良さを意識しドライでキレのある仕上がりになるよう最終比重を低く抑えています。主役となるホップですが、現在入手可能な中で最も“ダンク”なホップを厳選。アメリカを代表する柑橘系ホップでほとんど全てのダンクIPAに使われるクラシックな存在Citraは外せません。他にもニュージーランドのホップ農園Eggersが作ったRiwaka Dieselを採用。Eggersは最も高品質なRiwakaを生産することで知られ、その土地独特の味わいが感じられるトロピカルでダンクなキャラクターのホップを提供しています。Riwaka Dieselはホップの房を通常よりも長く蔓につけたままにすることでトロピカルかつ熟した果実の風味を極限まで引き出し、甘くて品を帯びたアルコール感のような香りすら感じられ非常に濃厚なアロマをもたらしています。さらにNelson Blissという収穫したNelson Sauvinを熟成させ発酵寸前に起こり始める初期的な分解反応を利用し、そのキャラクターを凝縮・増幅させたホップも加えました。最後の極めつけにRiwakaとCitraのCryoを加えホップの風味を最大限に高めました。

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Оценок
59
В каталоге с
06.07.2025
Где варят
Kyoto, Kyoto Japan