10×2 - Barrel Aged Bock

10×2 - Barrel Aged Bock

Рейтинг 4.06 из 5 (95 оценок)
Стиль
Bock - Doppelbock
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
11.5%
Горечь, IBU
—

Описание

現在は八ヶ岳ビール タッチダウンの、巨匠、宮下天通さん。ぼくの永遠のライバルの一人です。そんな102さんが、長年勤めた富士桜高原麦酒を離れると聞いて、いてもたってもいられなくなってお願いしたのが今回のコラボ。まだ、タッチダウンさんに移る前のタイミングだったので、今回は、宮下天通×志賀高原ビールのコラボです。スタイルはもちろんラガー。それも、前の会社では実現できてなかったけど、二人でずっと話をしていたバレルエイジのボックに即決。事前に入念にレシピの打ち合わせはしていましたが、仕込み前日のあれこれ飲みながら細部を追い込みます。ぼくらにとっても、ハイアルコールのラガーは初めての体験でしたが、もちろん仕込んだ時から手応えはありました。令和6年6月6日(666の日)に樽詰めして、時々経過観察。飲むたびに印象がかわっていくのです。もちろん、いい方に。名前は、もちろん、102さんとつくった志賀高原ビール20(=10×2)周年記念のコラボということで。その名の通り、天通さんお得意のドッペルボックを、イチローズモルトの木樽で熟成した、スペシャルなやつ。ちょっとオレンジなラベルも、親分のテーマカラーっぽくていいかなと。ウイスキー由来の味わいと、ラガーならではの飲み味。樽由来の香りとカラメル感が合わさった香り。ちょっと、濃厚な蜂蜜みたいな印象もあるリッチな飲み味。甘やかな印象を感じながらも、スッと引けていくのはラガーならでは。意外にも、度数を感じない危なさもあります。もちろん単体でも、食後でもいいのですが、これは食事もいけるやつ。ソーセージとかアイスバインやゆで豚とか、もちろんじゃがいもや、硬いパンとか。不思議とドイツっぽい料理が頭に浮かぶのもなんだか不思議。レアチーズケーキとかももちろんいいです、絶対。「いかつい見た目と、優しい中身」、まさにそんな感じ。「優しい」ぼくららしいコラボになったと思います。

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Оценок
95
В каталоге с
24.10.2024
Где варят
Yamanouchi-machi, Shimotakai-gun, Nagano Japan