
2023
- Крепость
- 7%
- Горечь, IBU
- —
Описание
私は空から見下ろすように未来のまちを想像してみる。あの日から変わらない並木道では靴音のリズムが重なり響き合う。街角や路地裏ではピアノや楽器がそよ風のような旋律を奏で合う。テラスには湯気のたつ料理が並び人々がグラスを傾け鳴らし合う。まちは一つの生きもののようだ。鼓動して、歳を重ねながら、また新しくなっていく。—「2023」はくにぶる3周年記念ビールです。くにぶるのレギュラービールKolsch Styleの「1926」を、現代的にアレンジしたビールとして設計「1926」に使っている2種類のドイツ産ホップをベースに、毎年1種類違うホップを加えています。Callista /カリスタで、今年はドイツ産のAmarilloを加えました。今回使用したドイツ産のAmarilloは、ドイツ産らしい複雑味が印象的でした。使用ホップの詳細まで目を通してくださった方のために補足説明をすると、Amarillo Luprinatorというのは、いわゆるBayWa版のCryoやLupomaxと言ったルプリンが豊富な部分を凝縮したホップペレットのことです。アロマは熱した果実感から、フローラル、白ぶどう、フレーバーはAmarilloの持つ相橘感がSaphirと合わさり、アメリカ産Amarilloで出てくる爽快なレモン感とは違う、もう少し密度の濃い複雑なレモンや柑橘感、キャンディのような甘み、カシス、グーズベリーのようなニュアンス、そしてダンクもほのかに感じられます。引用先:https://kunitachibrewery.com/kuniburu-beer/2023/