One In A Thousand

One In A Thousand

Рейтинг 3.97 из 5 (304 оценки)
Стиль
IPA - American
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
6%
Горечь, IBU
15

Описание

アメリカ・サンディエゴの大人気ブルーパブPIZZA PORTとのコラボ第二弾は、僕らにとって記念すべき新工場の1000回目と1001回目の仕込み。今回は、お互いの原点でもあるウエストコーストIPAに、"今"の気分で再挑戦してみました。IBUは僕らのいつもの計算だと15になるのですが、使ったホップ量は志賀高原ビール史上最大。オーツと米をちょっと使った明るいブロンド。ヘイジーではありません。アメリカとNZの4品種を大量に使いました。そのホップの使い方も、いつもの僕らとはちょっと違う感じ。ピンクグレープフルーツのような柑橘感にパイナップルやピーチのようなトロピカルなニュアンスが加わった圧倒的なホップ感。ドライなのですがスッと消えるような味わいでゴクゴク飲めるやつ。たぶん、「志賀高原にしては苦くない」っていわれるんだろうなあ。こういうのが好きな人が多いのは知っているのですが、あえて僕らがやってこなかった感じ。つまり、かなり今時な味わいです。マイクと仕込み中いろいろ話しながら、アメリカのクラフトビールシーンの変化を実感しました。彼が何度も口にした単語が"relevant"。"Stay relevant"っていうのが「"今”でありつづける」みたいな意味で、「時代の空気」と関連してる的な。彼がヘッドブルワーを務め続けているPIZZA PORTのカールスバッドは歴史でも規模でも人気でも全米最大級の人気ブルーパブなのですが、そんな彼らも"relevant"でいることが今でも人気を保つ秘訣みたいなのです。今回のやつはHazyじゃないけど、今のWest Coast的に"relevant"なやつ。色々勉強になりました。僕らにとって、千に一つの、大事なIPA。みなさんにとっても、そうだったらいいなぁ。

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Оценок
304
В каталоге с
29.11.2022
Где варят
Yamanouchi-machi, Shimotakai-gun, Nagano Japan