Barrel Aged Yama-Bushi Sal's Zake (木樽熟成 山伏)

Barrel Aged Yama-Bushi Sal's Zake (木樽熟成 山伏)

Рейтинг 4.33 из 5 (14 оценок)
Стиль
Strong Ale - American
Пивоварня
Страна
Japan
Крепость
13.5%
Горечь, IBU
—

Описание

去年は、志賀高原ビールの20周年でしたが、同時にBar Sal'sの25周年。基本、ぼくらはOEM的なものはつくらないのですが、ごく稀に大切な人のためのビールをつくるのです。古くは、Takashi Imperial Stoutだったりするのですが、例外的につくったのがfumuoとかcozyも。Bar Sal'sのマイケルといえば、ブログ「ゆるブル」にも頻繁に登場。いまでこそ、世界中のビールをたくさんのインポーターさんが、日本にどんどん紹介してくれていますが、マイケルは間違いなくその先駆け。日本では強面で面倒くさいやつだと思われがちだったりしますが、海外では超ナイスで人気者。ぼく自身、Nogne Øの創業者でもあったKjetil君、StoneのGreg、Cambridge BrewingのWill、Pizza Portのマイクなんかと出会うきっかけも彼。何度か一緒にアメリカにもいって、Russian RiverのVinnieや、Hill FarmsteadのSean Hill、3FLOYDSなどを訪ねたり。実は、イチローズモルトの肥土さんや、山木真さんとの出会いもマイケルがきっかけ。彼のおかげで、本当にいろんな人と繋がったおかげで、いまのぼくらがあるのは間違いない、大事な友人。というわけで、彼の節目を祈る特別なビールをつくるのは、自然なながれだったりするのです。名前も、説明不要ですよね。ベースは、マイケルがぼくに紹介した中でも、最も大切な友達であるHair of the DogのアランとつくったECKHARDT。それを、イチローズモルトの樽で、50ヶ月(4年超!)、野生酵母や微生物のミックスカルチャーで再発酵、熟成をした特別なやつです。濃いめの琥珀色。飲んだ印象は、高級なシェリーのよう。キャラメルや黒糖みたいな甘やかさや、ウイスキーのようなニュアンス。スパイシーなエステル香をかんじながらも、フィニッシュはドライ。やっぱりこれは食後かな。なんだか、すごく複雑で、とても高級な洋酒のように仕上がりました。

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Оценок
14
В каталоге с
07.01.2025
Где варят
Yamanouchi-machi, Shimotakai-gun, Nagano Japan