Egotistic Dilemma (自我事変)

Egotistic Dilemma (自我事変)

Рейтинг 4.03 из 5 (93 оценки)
Стиль
IPA - Imperial / Double
Страна
Japan
Крепость
9%
Горечь, IBU
35

Описание

このコラボレーションでは、どういうビールを造るかの構想段階から何か「ビッグ」なものにしたいという考えを持っていました。そこで、このアイデアに基づいて、私たちの手元にある最もインパクトのある原料と製造方法をフルに活かしたビールを造ることにしました。まず、このアルコール度数9%のダブルIPAを発酵させるためには、数ある酵母の中でもずば抜けて活発でフルーティーな味わいを生む酵母"Kveik"に白羽の矢が立ちました。この酵母の積極的な発酵力は目を見張るほどで、他の多くの酵母とは異なり、非常に高い温度にも耐えることができ、その過程で素晴らしいトロピカルでフルーティーなエステルを生成することで知られています。このKveikの採用とともに、自然とこのビールのもうひとつのテーマは「トロピカル」に決まりました。麦芽の設計は、ピルスナーモルトをベースに、小麦とオーツ麦のブレンドを約30%加えることで、ふんわりとしたボディとうっすら濁りを与えることができました。この柔らかく丸みのあるボディが、ホップのきらきらとした個性をいっそう引き立てることのできるステージになります。苦味を極力抑えるために、ホップは煮沸の後半のみの投入にし、風味とアロマが最大限になるように工夫しました。Nelson Sauvin、Amarillo、Azaccaといったホップを採用したことで、甘くトロピカルな香りや柑橘が混ざり合った魅力的なホップのキャラクターが生まれました。発酵タンクに移す前の麦汁をすこし試飲したところ、これまでで最高といえるほどの味わいを感じました。そして、ホップの香り成分を最大限に抽出するために導入した新しい装置を使用し、Idaho 7や先に使ったNelson, Amarilloをたっぷりとドライポッピングしました。この装置は、ホップを浸しながらタンク内を再循環させることができ、ホップオイルをビールにしっかりと行き渡らせ、反応させることで、これ以上ないアロマの抽出が可能になるのです。このY.Marketとのコラボレーションでは、飲みやすさを維持しながら、ホップの風味が爆発するようなビッグで大胆なトロピカルIPAを生み出すことに成功しました。

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Оценок
93
В каталоге с
05.08.2024
Где варят
Kyoto, Kyoto Japan